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(追記)
それでもやっぱりスパムは来るようなので、
コメント承認制にしました。
野菜ジュースカレー

ここまで手はかけないけれど、

ジュースカレーのご提案


これよりは、少しだけ手をかけて。

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オリーブオイルで唐辛子、ニンニク、ベーコンを炒めます。パスタでもそうですが、私はとりあえずこれを炒めておけば良いと、思っているふしがあります。

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野菜ジュースはトマトベースのもので、あまり甘くなさそうなものを使いました。野菜ジュース2に対して水を1ほど入れてます。

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出来上がったカレーは、結構おいしかったです。たぶん野菜ジュースでなくても、ホールトマトとか入れれば似たような味になると思います。
前に試して以来、生クリームを何かで買うと、ついでに作る事の多いレシピです。

・ニンニク、唐辛子をオリーブオイルで炒める
・イカの塩辛を入れる
・白ワインを入れる
・火を通す
・生クリームを入れる
・軽く火を通す

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イカの塩辛に火を通し始めたタイミングで、塩辛の生臭い臭いが立ち込めますが、たぶん大丈夫です。

同様にクリームを入れたタイミングで、クリームの乳臭い臭いが立ち込めますが、恐らく大丈夫です。

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茹で上げたパスタに絡ませて。

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完成。

欲を言えば、バジルの葉でも散らせたい所ですが、無かったので我慢。

ソースに使った白ワインの残りは、この後スタッフがおいしく頂きました。
生クリームを作成。

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泡だて器が無いので、箸で泡立てます。近年稀に見るぐらいがんばった結果、ちゃんとクリームになりました。

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牛乳を温めて、砂糖とゼラチンを溶かします。

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その牛乳と、クリーム、ヨーグルトを混ぜ、ラムレーズンを入れて冷やします。後は一晩待つばかり。

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グレープフルーツの皮をむきむき。

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切って水に一晩さらします。

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一晩水に漬けた皮に、袋から剥いた果肉と砂糖を加えてコトコト。

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出来上がり。

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参考にしたレシピは下記の通り。

美味しくて幸せ♪レアヨーグルトケーキ

グレープフルーツママレード

ケーキの方は大分砂糖を減らして、70gぐらいにしていますが、ちょうど良い位の甘みでした。
(ラムレーズンも入っているし)

マーマレードの方は、ペクチンが足らなかったのか、砂糖が足らなかったのか、ジャムと呼べるとろみは出ず、コンポートを名乗る事にしました。グレープフルーツの苦味が程よい塩梅です。
私が前回グレート・ギャッツビーを読んだのは、五・六年前で野崎さん訳のもの。

グレート・ギャツビー (新潮文庫)

今回は村上さん訳。

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

再度読み終わったのですが、話のあらすじが曖昧に記憶していたものと、結構食い違っていました。
(曖昧な記憶の中では短編の方と一部混ざっていた)

やはり良い小説だと再確認しつつ、五年前と今とでの受け取り方の違いについて、それが私の変化によるものなのか、訳者の違いによるものなのか、については良くわからず。

今、野崎さん訳を読み直せば良い話なんですが、それよりも原文読めって話ですね。

前回読んだ時は軽く鬱い気持ちになった記憶がありますが、今回は何事も無く受け止められ、あの感受性豊かだった五年前の私はどこに行けば会えますか、といった別の意味で軽く寂しい気持ちになりました。
(五年前は私も花の二十歳だったのです)

「僕は三十歳になった」と僕は言った。
「自分に嘘をついてそれを名誉と考えるには、
五歳ばかり年を取りすぎている」



しかし、一年前はカラマーゾフの兄弟、今年はグレート・ギャッツビーとなると、来年はロング・グッドバイですかね。

フィッツジェラルドの短編集もおすすめです。まだ読んだ事が無ければお正月に是非。

フィツジェラルド短編集 (新潮文庫)