上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 Ajaxとは、Asynchronous・JAvaScript・XMLの略です。通常のwebページが、1ページ丸ごとの単位でサーバ・webブラウザ間通信を行うのに対して、Ajaxを用いたwebページでは必要な情報だけを、Javascriptを使いXMLという形式で通信し、既にwebブラウザで表示したページ内に組み込む事が出来ます。

 という説明でAjaxを理解できる人ばかりならば、今のAjaxという言葉はもっと正確で、原理的な言葉のままでいられたのでしょう。XMLではなくHTMLやJSONで通信を行っているページには、別の適切な言葉が定着し、(AHAHとかね)AsynchronousでもXMLでも無いけれどダイナミックに動くだけのページがAjaxと呼ばれる事も無かったのです。

 しかし、実際には「これがAjaxだ」と言って誘導されたGoogleMapを目にし、「なるほど。こういうぐりぐり動くのがAjaxか。凄いね。」という理解を経て、脱紙芝居的でFLASHを用いていないものが、つまりAjaxとなったのです。

 私自身は、言葉は正確で厳密たれという思想を、あまり強くは持ち合わせていないため、今の意味でAjaxが浸透してしまっても別に良いと思っています。webページが全てホームページと呼ばれるようになったからと言って、世間一般へは大した弊害は無いでしょう。分かる人同士の会話で、下手にAjaxやホームページという言葉を使うと恥をかくというだけの話です。
[Ajax、モヒカン族]の続きを読む
スポンサーサイト
ブログを用いたマーケティング、企業がブログを用いて外に向けて情報を発信するケースが少しずつ増えてきています。色々と試行錯誤しているようで、様々な方向性の企業ブログが目に付きます。一方で一般人が見れないイントラネットの内側でのブログ活用については、一部のIT企業で試みているというニュースは見るものの、やはり一般人が見れないために、現状その有効度は中々判断し辛いものがあります。

ただ、私の今の結論だけ先に言ってしまうと、企業内ブログという商品は売れません。

copyright © 2005 The elephant vanishes all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。