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"既存メディアによる報道もブログによる言論も、あくまで一つのソースとして、そこから自分の言論を作り上げていくというスタイル"が、キャズムを越えるシナリオをいくつか考えてみたのですが、日本に限定して考えればこれをやるにはLivedoorが一番良いポジションにいると思います。

GoogleがやってもYahooがやってもTechnoratiがやっても、どれもうまくいくとは思えません。

ブログで議論されている事柄の前提となる背景や知識等の、意図的な操作のしにくい一次ソースを人力で分かりやすくまとめ、何かしらの基準で自動抽出した注目ブログエントリへのハブを用意する。

元々堀江氏の一般知名度は高い。加えて今は特に注目を浴びている時期でもある。テレビ出演も増加するだろう。このスタイルをプロモーションする機会はいくらでも手に入るはず。うまく行けばビジョナリーとして日本人の記憶に長く留まるに違いない。

と、書こうとしたらこれだ。
しょんぼり。中立性を維持する方法は撤退以外にもあるはず。
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2005夏衆院総選挙まとめブログ

 はてなブックマーク登録数を基準にした総選挙に関するブログの半人力稼動ハブ。Technoratiの特集は「特定キーワード」「特定期間」でエントリを抽出して会話(リンク)数の多い順にソートする機能があればもう少し使えるように思う。

 でもどうせ政局特集を組むなら、ブログで議論されている事柄の前提となる背景や知識等の、意図的な操作のしにくい一次ソースをまとめたものも一緒に作って欲しかった。これはアルゴリズム主義のGoogleには難しい、人手のかかる作業だ。

今になって気づいたけれど、これが編集という事なのか。

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