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php Free Chat

demo

ライセンスはLGPL

Ajaxを利用し、IRCとIMを足して二で割ったようなインターフェースのPHP産チャットシステムです。どうやら0.8から日本語メッセージに対応していた模様。ありがとうありがとう、Jokagiさん。

使い方はdemoの所にサンプルコードがあるので、それを見てもらうのが一番早いと思います。

日本語を使う場合は、src/phpfreechat.class.phpを取り込んだ後に$params["language"] = "ja_JP";です。その他もろもろの設定はsrc/phpfreechatconfig.class.phpかこの辺りを読めば分かると思います。

見た目を手軽に変えられるテーマ機能もあるみたいなんですが、themesフォルダ以下に入っているテーマはdefault以外空っぽのような気がするんですが、何か私が勘違いしてるんでしょうか。

ログ等はDBではなく、dataフォルダ以下にタブ区切りのテキストファイルで保存されているので、PHPさえ動けば使えます。(この辺りは簡単にDB保存へ書き換えられそうな雰囲気ですが)
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wema

端折って書くと、webベースで使える付箋ソフトみたいなもの。

本家はRubyで書かれていて、ParlやPHPへ移植されたものもあります。私が主に触っているのはPHP版。

wema for PHP

思考整理やメモに使っています。URLを渡せばリアルタイムで更新される視覚化された思考状況が渡せて便利。自宅ではlocalhost以外許可していませんが。

wema.jpg

 Namazuはオープンソースの全文検索システムです。HTMLやテキストファイルを読み込んで、インデックス(索引)を作成して、検索キーワードを入力するとそのキーワードが含まれているファイル(ページ)をペッと吐き出す、そんな感じの奴です。標準ではPageRank機能は積んでいませんが、Googleみたいな奴だと思えばいいでしょう。

文書に対応したフィルタというものを準備すれば、様々なファイル形式を検索対象に含めることが出来、Excel、Word、PowerPoint、PDFなんかのフィルタもちゃんと用意されています。また、NamazuをインストールしたマシンにWebサーバが積んであれば、CGIとして簡単にサイト内検索機能を構築できる優れものです。Webサーバなんて関係無くて、単に自分のパソコンのファイルを検索したいんだよ、って場合にはGUIで操作できるWindows用の検索クライアントも開発されています。

 私の職場ではファイル(web)サーバでCGIとして動かし、namazurcのReplaceでスキーム名をhttpではなくfileに書き換えて、ネットワークドライブ検索に使っています。
 結構前にXOOPSをグループウェアに流用する事についてのエントリを書いたのだけれど、実際にその後作業が進んでいるのかというとほとんど進んでいません。した事といえばXOOPSにはほとんど触れていなくて、WAMP(Windows+Apache+MySQL+PHP)環境で小さなアプリケーションをいくつか作ったぐらいです。

 でも未だにXOOPS(或いはPHP)をベースにしたグループウェア(以下XOOPSグループウェア)については、これは手を付けるだけのメリットのあるアイディアだと思っています。以前のエントリでも書いたのだけれど、理由はいくつかあります。

・プラットフォームとしてのXOOPS
どこの企業でもそうだと思うのだけれど、独自開発の小アプリケーションというものが結構あります。その多くはExcel,Access,VBといった技術で作られている事が多いのではないでしょうか。これらをXOOPSモジュールとして作成した場合、二つのメリットがあります。

(1)認証の統合
 XOOPSグループウェアにさえ一度ログインすれば、その後他の小アプリケーションを使用する時に再度ログインしたり、管理者が別々のアカウント管理をする手間が無くなります。

(2)OSの自由の獲得
 私は未だにLinuxを企業でデスクトップOSとして使うには、まだ時期尚早だと思っていますが、今後もその評価が続くとは限りません。脱Windowsを企業でしようと思った場合、Excel・Wordのファイル互換性問題と並んで障害となるのは、これまでに開発してきた小アプリケーションの移行でしょう。Webアプリケーションの醍醐味はやはりWebブラウザさえ動けば、その下で何のOSが動いていようが関係ないということです。

 ただ、Webアプリケーションの欠点として操作性の悪さというものがあります。もともとHTMLがアプリケーションを構築する事を念頭に設計されたものではない、というのが一番大きな原因だと思いますが、これもAjax(Asynchronous JavaScript + XML)を用いた脅威的なユーザインターフェースの実装、GoogleサジェストGoogle Mapsの登場による刺激によって、再び進化の兆しが見え始めてきました。

Ajaxを用いたXOOPSグループウェア(標準的なグループウェアモジュール搭載)入りサーバとサポートサービスの販売。そして企業の小アプリケーション移行等、独自モジュール開発の請負。この辺りは商売になると思うのだけれど、どうだろう?グッディかどこかその辺りがしてくれないかな。
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