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prototype.js v1.4.0の使い方

というわけで今頃になってprototype.jsを使い始めました。OOP noobなのでプロトタイプベースとかクラスベースとかその辺りはよく分かりません。そこ等辺はじっくりと。

とりあえず、document.getElementByIdの羅列で般若心経化していたコードがすっきりするのがありがたいです。Ajax(実際はAHAH)関係の機能もこれまでは自前で関数を用意していたのですが、すっぱりとAjax.Requestで書き直しました。

ただ、Firefoxでは何の問題もないのだけれど、IEだとURIエンコードされずにRequestされてる?社員検索・選択のサジェスト機能で引っかかって、とりあえずencodeURIComponent(url)を入れてみたら動くようになった。

Googleサジェストは面白いだけで今一有効性が分からなかったのだけれど、社内アプリでは結構便利な機能です。

紙の帳票からデータを入力せざる得ない作業なんかは、どこの企業でもあるとと思うのですが、データの入力には参加者とか担当者とかの社員IDが必要なのに、帳票の方で書き忘れられていたり、帳票自体にそんな記入欄が無かったりする事もままあります。

そんな時にFuck!Fuck!叫びながら社員IDを探す旅に出かけずに済む。そんな素晴らしい機能です。サジェストは。

サジェスト以外だと、データテーブルの表示(selectboxやinputboxでの検索に反応して表示を変更)や入力値のチェック(DBをかき回さないとできないチェックの類)なんかにはAjax(AHAH)を便利に使わせてもらっています。
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