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昨日書いたエントリJapanizeの問題(疑問)点について触れましたが、さっそく奥氏がそれらに応えるエントリを書いています。

Japanize - 疑問への回答と、これからのこと

 こういう素早いレスポンスや、サービスとユーザとの距離感みたいなものがコミュニティの育成には重要です。


1. 悪質なスクリプトやリンクが挿入される可能性は?

 翻訳にあたっては、HTML を変換するのではなく、DOM ツリーのテキストノードおよび特定の属性ノードのみを (DOM API を利用して) 置換しています。したがいまして、リンクを書き換えたり、スクリプト要素を注入したりといった攻撃は非常に困難であると考えております。


また文中では、言語ファイル自体の品質に関する問題についても触れています。wikiライクな仕組みなので、やはりwikiライクな問題点も潜在しているという事。


3. ページを表示するたびに、そのURLがサイボウズ・ラボのサーバに送信される

 現在の機能拡張の実装では、翻訳機能がオンの場合 (ステータスバーの日の丸アイコンが赤いとき)、ページを表示するたびに、その URL のホスト名のみを Japanize サービスのサーバに送信しております。これは、最新の翻訳データを使って翻訳を行うためです。日の丸アイコンをクリックして無効化した場合 (灰色になります) は、Japanize サービスのサーバへは何も送信されません。
 なお、Japanize サービスのサーバにおきましては、ユーザーから送信されたホスト名を保存・解析することは行っておりません。ホスト名はログにも記録されないようになっております



将来的には、アンチウィルスソフトのような、定期的な翻訳データ配信といったアプローチも検討したいと考えております。また、翻訳データの有無や翻訳実行の可否判断をユーザーに求めるといった機能についても実装していきたいと思います。


クライアント側で言語ファイルのコピーを保持し、必要に応じて更新する仕組みと、言語ファイルのうち利用するものだけを選択して登録できる管理機能は将来的には欲しい所です。

(デフォルトは全ての言語ファイルを有効にして、そこからユーザが選択解除できる方式が良いと思うが、言語ファイルの総数次第か)
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