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4、5年ぶりに携帯電話を買い替えました。

W44K

やはり、これだけ機種変更の間が空くと色々と進化が目に付きます。

・本体サイズが小さく
・液晶が綺麗に
・UIが豪華に
・カメラの画素数が向上
・microSDカード対応
・音楽プレイヤー搭載
・webブラウザ搭載

この辺りは地味に着実に性能が向上しています。
また、PCと携帯電話の連携も重要視しているようで、au Music Portという連携ソフトが提供されています。

au Music Port

このソフトの肝は名前の通り、音楽機能で、CDから携帯電話への楽曲取り込みや、PCからLISMOでの楽曲購入等ができます。

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LISMO Music Storeはこんな感じ。なお、楽曲の購入にはDUOGATEのアカウントが必要になります。また、DUOGATEは携帯ブログサービスもやっているようです。EZ GREEもあるので、将来的にはどちらかに整理されるんでしょうか。

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CDを読み込ませて見た図。Flash Playerの最新版をインストールしているのにインストール催促の表示が消せないんですが、何かの不具合でしょうか。

W44Kの標準での容量は39MBほど。だいたいアルバム一枚分でいっぱいになります。ちなみにイヤホン端子をW44Kに直接挿す事はできず、変換用?のケーブルを間にかませてイヤホンを繋ぐ事になりますが、これがちょっと不細工です。

携帯電話を音楽プレイヤーとして使う際の問題としては、容量もそうですが、やはり最も重要なのはバッテリー問題です。

音楽を聴いているとやはり相応にバッテリーを消耗してしまうため、肝心な時にバッテリーが切れて電話機能も使えなくなるというアクシデントを考えると、やはりiPodのような音楽プレイヤーを別に利用していた方がまだ良いと思います。これは今後のバッテリーと管理機能の進化に期待します。

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こちらは写真・動画の管理画面。元々はこれがしたくてUSBドライバを入れ、そのついでにau Music Portをインストールしたわけです。余談ですが、W44Kは画素数が高く写真も綺麗なのですが、シャッターを押してからの反応速度に若干問題が有ると思います。

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amp4


結構しっかりと作られているカレンダー・スケジュール・タスク管理の画面。もちろん携帯電話側データとの同期が取れます。

私のような携帯電話でテキストを打ったり操作するのが嫌いな、キーボード至上主義者には、こういった携帯電話-PC連携ソフトがあると各種機能を利用するにも、敷居が下がって有効ではないかと思います。

また、今後は携帯電話-PC-webの三要素での連携がより密接になる方向に進むのではないでしょうか。
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