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ゲーム動画に限らずPC画面を配信する方法なので、色々と応用は効くかと思いますが、そこそこのPCスペックは必要になるかと思います。といっても私が使ってるのはこれですが。

またUstreamでなくニコ生でも行けると思いますが、プレミアム会員じゃないので試していません。

Ustreamでアカウントを作成する



USTREAM

今はサイト自体日本語化対応しているので特に迷う箇所は無いかと思います。

SCFH DSFをインストールする



SCFH DSF

ダウンロードしたらreadmeを参考にインストール。
デスクトップの動画をFMLEへ送れるようにします。

ステレオミキサーの設定



ステレオミキサーの基礎

PCで再生している音声をFMLEへ送れるようにします。

Flash Media Live Encoderをインストールする



Flash Media Live Encoder(FMLE)

Adobeの会員登録が必要です。インストール・起動したらUSTREAMの「番組設定」「詳細設定」にある「Flash Media Encoder XML ファイル」をダウンロード、FMLEからXMLファイルを読み込みます。

Video DeviceとAudio Deviceにはさっきインストール、設定したSCFHとステレオミキサーを指定。

Formatの設定ボタンからエンコーダの詳細設定が出来ますが、とりあえずはGood Quality - Good Framerateでいいかと思います。画質を落とさないとFPSを確保出来ず、FPS重視の状況ならLower Quality - Best Framerateとかでも。

Frame Rateは30で。動きの激しいアクションゲーム等では60とかにしたくなりますが、たぶんUstream側の上限が23FPSだと思います。

BitRateはとりあえず350で。余裕がありそうなら1000とかにするとより高解像度の配信が出来ます。

SCFHを起動して設定する



SCFH.exeを起動するとプロセスの選択画面が出るので、ここでさっきのFlashMediaLiveEncoderを選択します。また縮小方法はSoftware(Bilinear)を指定。CPUに余裕があればオーバーサンプリングを有効にすると画質が向上するらしいです。

試験とチューニング



FMLEでStartを押せばエンコードが開始されます。AverageのDropsが多い様であればコマ欠けが発生してカクカクになっているという事なので、設定を調整します。

試験とチューニングが終われば後はUstreamから配信を開始するだけです。

Streaming .TV shows by Ustream

これは大分FPS重視の例。


Ustreamで高品質な映像で配信する

ゲームも今や「ネットで見る」時代に? ――動画共有サイトで広がる「実況プレイ」の波
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