上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今更な報告ですが、RJCの予選は一回戦敗退でした。

うちのチームはまず教授が登録ミスで参加できなくなりました。そして一回戦は阿修羅モンクが都合上不参加のため、騎・献パラ・WIZ・プリ・ケミ・ハンタ・鳥という構成。この時点でどう脳内シミュレーションしても勝てそうに無かったんですが、相手チームに何故か献身がおらず、詠唱妨害し放題でまだ可能性は有ると意気込み、試合開始。

相手側SG炸裂→騎士で突っ込んでBDS→自陣地に帰還→敵やや後退→プロボックをしようと障害物を避けて前に出る→味方の設置したアンクルにかかる→目の前に阿修羅がいるのでゴスにスイッチ→敵SG炸裂→凍結→阿修羅退場。いやぁ・・。初めてゴス使いましたが凍結怖いですね。

この間だいたい3分。後から試合の時の動画を見ましたが、非常に悔しい。VITカンスト騎士だったので、ちゃんとイミュンに付け替えていればひょっとしたら生き残れたかもしれない。あるいはドル、イミュンにスイッチしてモンクにプロボ連打を試みるべきでした。

さて、RJCに限らずGv等の動画を時々見るのですが、非常に熱い。BlogでのGvレポートはいくつもあるけれど、やはり動画の臨場感にはたまらないものがあります。文字のBlog、音声のPod castingときて、その次に動画のv(ideo)logというカテゴリーがあります。動画配信におけるインフラの難しさやコンテンツ作成の難しさという問題が指摘される事もありますが、インフラの問題さえ解決できるなら私はGv関連の動画でvlogを作ると思います。

スポーツ中継のネット配信なんて話も聞くようになりましたが、そんなものはテレビでもある程度満たしてきたものなわけで、個人が動画を発信する(できる)ようになるという事にはもっと幅広い可能性があります。

需要というものは探せばあるし、一個人の想像の外にも長く尾を伸ばしているのでしょう。
んで、結局はインフラが障壁なわけです。そして、この障壁を取り除く可能性が一番高いのはP2P技術だと見ています。

例えばFirefoxとOperaはBitTorrentをサポートしていく、という話が上がっています。
OperaとFirefox、それぞれBitTorrentをサポートへ(CNET Japan)

ブラウザで標準サポートされるようになると、一気にデファクトスタンダードへの道を駆け上がります。以前BitTorrentを最初に触ったときに先ず感じたのは、匿名性の無さ故の可能性でした。P2Pと言えば、日本だとやはりWinnyがまず(紙面にも)上がりますが、一般的なインフラとしてWinnyが使われるかというと、これはあまりに悪いイメージが付きすぎていて厳しいんじゃないかと思います。

BitTorrentも今後は匿名性を高めていくという類の話を聞いたような、聞かなかったような気もしますが、私はそういうのは別のソフトに任せてBitTorrentには今得ているポジションを活かす方向に成長していって欲しい。

もちろんMSも
Avalanche
を将来的にはIEに組み込む事を考えているでしょう。

まぁAvalancheであれBitTorrentであれ、どちらかがブラウザに標準で搭載されている状況になれば解決される話です。5年後ぐらいを目処に楽しみに待ってみましょう。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 The elephant vanishes all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。