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 今回は傭兵祭と題して、Cait-sithがsesの主要傭兵ギルドである、箱庭、カボチャ、そして新しく傭兵稼業を始めたtFACを雇い、生命連時代の馴染みで参加する事になったRADを加え、5ギルド連合でB、Cを攻めまわりました。

最初の標的はDestinyが城主のB4。この前の雇い主だったような気もしますが雇用の切れ目が握手の切れ目。自分、傭兵ですけん。

maturi1.jpg


目の前を回るサイト・ルアフが死神の鎌に見えます。ロキ雷鳥の武器脱衣を狙っても良かったんですが、蒸発しそうな気がしたのでこの時は鎌を潜り抜けてブラギバードの武器を狙う事にしました。しかし鎌にかすって阿修羅退場。この時点ではこちらの本隊による第一マップでの戦闘が激化しています。個人的にはこの防衛側の分散配置が敗因の一つだったような気がします。
 ロキ上でのトンドル失敗は無敵時間を解除する類の行動には含まれません。なので無敵時間をフルに活用(と言ってもトンドル連打しているだけ)すれば効率的にロキの切れ目を狙う事ができます。一度ロキ地下に潜ってしまえば、トンドルを解除しようとして解除された瞬間がロキの切れ目です。雷鳥の武器脱衣を狙うのも良いでしょう。

というわけで一枚目ロキの武器脱衣に成功し、蒸発しました。

maturi2.jpg


両手に華ならぬ両手に鳥。ブラギが無くなるとマップの制圧がかなり楽になります。この後はそのままEBして転進。

maturi3.jpg


ベースの様子。私だけゲージが真っ黒なのは偵察役だからです。


maturi4.jpg


偵察の様子。なんか見た記憶のある顔のアサクロがブレイカー撃って来てます。C1に数回突撃するも中々崩せないため、ロキ雷鳥殺しの指示が出ました。そしてバーサクLKとEDPアサクロによる集中攻撃の結果、ロキバードを抹殺。全軍突入指示が出ます。

maturi5.jpg


この後EBかと思いきや別のとこが持っていきました。気を取り直してリベンジで破壊しなおして転進。

maturi6.jpg


今回の傭兵祭で一番苦戦したのはこの時。防衛側の人数も多いのだけれど、何よりB全域が超重力。通常の大魔法防衛が「ガッガッガッ」とHPを削る防衛だとしたら「ゴッ・・ゴッゴッゴゴ」と回復できないまま蒸発してしまいます。この文章では何が何だか分かりません。

どうしようもない感が蔓延して転進。この辺りからしばらくの時間帯、偵察すらままならない超重力がB全域を包んでいました。

C5、背中からGdc他が追いかけてくるのを感じながらEB。確保のため防衛に移行します。その後Gdcが2-30前後突入してきましたが、排除して安定状態に。そしてGv終了12分前、カボチャ後衛のみを残したほぼ全軍でのB3派兵指示が出ます。

しかし全軍で防衛している模様で少なくとも残り時間では攻略できそうにありません。残り7分。

B1をトンドルで偵察していた所、派遣らしき一団が第一マップを移動しているのを確認。それを受けて全軍B1奇襲に変更されます。

残り5分。IRCにて指揮官からB1奇襲の指示が出る。

残り4分。全軍突入開始。B1第二マップではロキ防衛をしていた模様。(私は目視してない)

残り3分。鳩AAからも派遣組がきているようだ。

残り1分。ER到達がIRCに報告される。ERに辿り付くと乱戦状態。阿修羅の打撃音が連続で鳴り響いていたので、近くのチャンピオンを脱がしに近づく。

Gv終了

惜しかった。ただ、途中から派遣組が防衛に復帰してきていたようで本当にギリギリの戦闘でした。しかし残り5分からの奇襲ってできるんだね。

maturi7.jpg


ちなみに写真中央下の塊はCait-sithに編入されているtFAC。通常、Cait-sithは15名前後で傭兵稼業を営んでいます。
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