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 Greasemonkeyはユーザ側で用意したスクリプトで、webサイトの表示を変更するためのFirefox用拡張機能です。

Firefoxまとめサイト(Greasemonkey)

 この拡張機能の醍醐味は、複数のwebサービスをjavascriptで切り貼りして組み合わせて使えるという事です。例えばannotate googleというgreasemonkey用ユーザスクリプトは、Googleの検索結果ページにdel.icio.usサービス(ソーシャルブックマークサービス)を組み合わせるためのものです。

annotategoogle.jpg


 検索結果サイトの右側にinfoというリンクがありますが、これがdel.icio.usへのリンクになっていて、そのサイトが何人にブックマークされているか、どういったタグが付けられているか等の情報が表示されます。また、そのサイトがRSSフィードを提供している場合はXMLアイコンを表示するようにします。

 まだキラースクリプトと呼べるものは無い(これぞキラースクリプト、と思う物があれば教えてください)段階ですが、色々と可能性を感じるアプローチです。
 ここからは余談。annotate googleの中を見ていたら不思議な記述がありました。以下抜粋。

<img src="data:image/gif;base64,R0lGODlhEwAJAPcA(中略)KBEAZMENO4QGo1gQkAAOw==\n" style="border:none;" />

え、何これ?BASE64でエンコードしたGIF画像を直接埋め込んでる?調べてみるとRFC2397で規定されているらしい。

RFC2397邦訳


こっちはそのテストページ。

test of RFC2397

実際にはMozillaしか実装してないのかな?少なくともIEでは画像を表示できませんでした。ただGreasemonkeyは基本的にFirefoxの拡張なので、こういう手も使えるのだな、と。
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