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 少し前、アスベスト問題が国内で盛んに取り上げられていたのは皆さん記憶に新しい事と思います。しかし、アスベストよりも遥かに危険な物質が私達の身の回りに存在している事をご存知でしょうか?

DHMOとは

・経口摂取で発汗、多尿、腹部膨満感、嘔気、嘔吐、電解質異常、悪心、下痢、腹痛、頭痛を来すことがある。

・常温では液体だが揮発性があり、密閉しなければ大気中へ拡散してしまう。

・DHMOは金属の腐食プロセスを加速する。特に鉄には顕著な錆を生じさせ、工業製品などに多大な悪影響を及ぼす。また、自動車の電気系統の異常やブレーキ機能低下を来す。

・液体のDHMOを呼吸器系に吸引すると急性の呼吸不全を引き起こすことがある。

・大量に摂取すると痙攣、意識障害等の中毒症状を引き起こし、最悪の場合死に至る。

・妊婦がDHMOを摂取すると、胎児にも胎盤を通じて体内に入り込むことが確認されている。また、世界の主要な都市圏に住む女性の母乳中からは85%以上の割合で高濃度のDHMOが検出されることが知られている。

・重度の熱傷の原因であり、固体の状態のDHMOが長時間人体に触れていると体組織障害を起こす。

・空気中のDHMOは発汗による体温調節機構の働きを阻害する。このためDHMOの濃度が高い環境にいると独特の不快感がある。

・旧ソビエトでは1986年4月26日に、チェルノブイリ原子力発電所4号炉が大事故を起こした。これは原子炉内で用いられていたDHMOが、その特性により多数の圧力管を破裂させ火災を招いたものである。

・既にDHMOを弾体の代りとする銃は実用化されており、製造が比較的簡単で安価なため、多くの国では未成年者、場合によっては児童にさえ入手可能である。また、これを大型化して車載したものも開発されており、1970年代頃までは日本においても反政府デモの制圧などに使用されていた。


ここまで読んだだけでもぞっとする話ですが、ここに挙げた事柄はDHMOが私達に与える影響のほんの極一部にしか過ぎません。
BAN DIHYDROGEN MONOXIDE!

海外では既に大きな話題となっているようです。

私もDHMOについて色々と調べてみましたが、まさか、普段気にも留めず日常的に触れていたものがこんな事になっているなんて想像もしませんでした。世の中には知らないほうが幸せな事というものもあるのかもしれません。私達は今後どのようにして生活して行けば良いのでしょうか。

DHMO(wikipedia)
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