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注意:FC2ブログではアップロードするファイルに対して拡張子による制限があります。GunZリプレイファイル本来の拡張子は .gzr ですが、この制限を回避するために .txt に拡張子を変更しています。なのでリプレイファイルはダウンロード後、拡張子を .gzr に戻してから、リプレイフォルダに入れてください。ロビー左下のリプレイボタンからリプレイを再生します。
1.壁斬り昇り
先ずは壁蹴りジャンプを習得しましょう。やり方は壁に向かってジャンプ→接触したタイミングでもう一度ジャンプ、です。

kabe1.jpg

kabe1.txt(ダウンロード後.gzrに変更してください)

壁蹴りジャンプが成功すると、空中回転するモーションでもう一度ジャンプが発生します。この回転モーション中は空中ダッシュが不可能になるため、そのままでは再度の壁蹴りジャンプへ繋げる事ができません。壁斬り昇りはこの回転モーションを長剣、又は小太刀、又はナイフの斬り動作(以下スラッシュ)でキャンセルし、再度壁蹴りジャンプや他の行動に繋げるというものです。

kabe2.jpg

kabe2.txt(ダウンロード後.gzrに変更してください)

壁蹴りジャンプ発動とほぼ同じタイミングでスラッシュします。実用的なレベルだと、壁蹴りジャンプのモーションはほとんど見えず、壁を斬って昇っているように見えます。回転モーションをスラッシュした後は左右前後どの方向へも再度ダッシュが可能になり、次の壁蹴りジャンプ、壁斬り昇りへと繋げる事ができます。

2.BS(バタフライステップ)
男キャラと女キャラではモーションが全く違うので注意してください。先ずは長剣か小太刀を装備し、左右の高速空中ダッシュ斬りを覚えてください。ジャンプ→ダッシュ→スラッシュです。

BS1.txt(ダウンロード後.gzrに変更してください)

BSはこのスラッシュの後にガードを入れます。ジャンプ→ダッシュ→スラッシュ→ガードです。

bs.jpg

BS2.txt(ダウンロード後.gzrに変更してください)

この独特な剣の軌道がバタフライステップという名前の由来です。男キャラだとバタフライステップというよりは、イヤミのシェーステップのように見えるザンス。BSは高速であれば高速である程良いでしょう。最初はゆっくりと確実に繰り返す練習をし、徐々に素早く確実に出せるようにして行きましょう。

そう言う私はBSが苦手です。BS2.gzrのリプレイ最後のBSは俗にちんぽっぽと呼ばれるBSの失敗例です。これは本来、ジャンプ→ダッシュ→スラッシュ→ガードするはずが、ジャンプ→スラッシュ→ガードとなってしまう操作ミスです。状況にもよりますが、いい的なので気をつけましょう。また、多くの人はここでガード操作に使う小指を折って最初の挫折を味わいます。

・実際のBSの使い所
長距離、中距離でBSのみの連打はいい的です。高速BSだとRV(リボルバー)はそこそこ避けたりガードしたりしてくれるかもしれませんが、AR(アサルトライフル)やSMG(サブマシンガン)等の連射系銃器を相手が持っていると被弾は免れません。

近距離から至近距離でのテクニックだと思っておいた方が良いでしょう。また、近距離においてもBSの斬撃を無理に当てにいくよりもSG(ショットガン)等による一撃を狙ったほうが良い場合が多々有ります。BSのあしらい方に慣れていない相手なら何もさせないままにBSで刻み続ける事が可能ですが、そうでない場合は無闇に乱発していると、狙えるだけの距離を取られて痛い目に遭います。

・BSの対策
こちらもBSに入るというのも選択肢です。或いは、BSと言っても攻撃判定の実体はスラッシュのためガードが可能です。ガードの方向さえ誤らなければBSをガード・チャージし、広範囲攻撃のマッシブストライクで迎撃する事も、マッシブを警戒している所をSG等で刺すといった事もできます。(ただし当然、背中から斬られたらガードは不能)距離を取って撃ち合いに戻すのも手です。

どの対策についても言える事は相手の位置を見失わない事です。逆に言えば、うまいBSとは至近距離でいかに相手に自分の位置を見失わせ、うやむやのうちに高速で斬り刻む事ができるかという一点につきます。
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